御大計画

女の子のイラストメインで雑食。。迷走。。頭が悪いのは仕様です。。。
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そもそもの話。

なぜうちのブログが

「御大計画(おんたいけいかく)」

なる名前を名乗っているのか。。別に富野とか関係ないんですよ。ええ。

御大というのはその道の権威とか、お偉方の意味。
英語のpanjandrumという単語の直訳です(そもそもの語源は英語じゃないかも)。
日本人が発音すると「パンジャンドラム」になるでしょうか。

このブログの目的はイラストを発表するためではなく

超古代兵器パンジャンドラム(すなわち御大)を現代に復活させるプロジェクト(計画

で、御大計画なわけです。

アドレスを見ればきちんとその単語が入っていることからもお分かりいただけることと思います。



で、パンジャンドラムってなんでしょうか?という人も結構多いと思います。嘆かわしいことですが。

まあ、詳細は「ググれ!」の一語に尽きるんですが、一応さわりだけ。


時は第二次大戦中のイギリス。来るノルマンディー上陸作戦を控えいくつかの懸案が。
そのうちのひとつがドイツ軍によって海岸線に長大に築き上げられたコンクリート防塁。これを何とかしない限り戦車等々の運用に支障をきたすのは明白、というわけでイギリス海軍は考えたわけです。

工兵使ってチマチマ爆破すんのもなんだし、空爆も非効率だよなー。なんか簡単に大質量の爆薬を防塁に突っ込ませること出来ないかなー。
という希望とも妄想とも付かないような構想から新兵器開発の運びとなったわけです。

出来上がった新兵器設計図は
直径3mの車輪を二つ。
その間の輪胴部を挟むようにして設置。
輪胴内には1.8tの爆薬を詰め込む。
推進方法は両輪に括りつけられたロケットを同時噴射することにより自転する。

という、小学生が思いつきそうなもの。

大き目のボビンといったところでしょうか。

で、結果から言うと、試作品を作って失敗しました。

何回も。

出来たぜ!さっそく自国の海岸で試験すんぞ→失敗
勢いが足らないからだ。ロケット倍にすんぞ!→失敗
安定が足りないからだ。車輪3つにすんぞ!→失敗
でかい方が安定すんだろ。大型化すんぞ!→失敗
推進制御すりゃ良いじゃん。有線誘導すんぞ→失敗(以下略)

とまあ、ことごとく失敗を繰り返すわけです。要は、目標に向かってまっすぐ進むことすら叶わなかった、と。

貴重なそのときのパンジャンドラム転覆映像が残っているので、興味のある人は見てください。
ニコニコ動画ですが、

二分四秒くらいから在りし日のパンジャンドラムの雄姿を見ることが出来ます。


まあ、これを見る限り兵器と言うよりは妖怪の類に近いのでは・・・・?
そんな気がします。
パンジャンドラム参考画像



まあ、これがパンジャンドラムの概要というか、紹介というか。
調べれば調べるほど英国海軍の間抜けっぷりが浮き彫りになってくるので。興味ある人は調べると良いんじゃないかと。間違ってるかもしれないしね。

まあ、今日はこの辺で。
20080908.jpg
絵がないのもなんなので入れときます。
カラー化は微妙。

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約8ヶ月ぶりの製作記発表であるが、お忘れの諸兄も多いことと思われるのでもう一度ここで宣言しておく。

当御大計画は古代兵器パンジャンドラムの復活を目指すブログであり、絵やスノーボードの記事は計画の露出を防ぐために存在するに過ぎない。

さて、前置きはこのくらいにして本題に入ろう。
まずはこの画像を見てほしい。
20070309aaa.jpg

いままで絵ブログに身を窶してきた御大計画であるが、ついに米軍の調査機関に発見されてしまった。こうなったからには一度計画を地下に潜行させ、機が熟した後にまた活動を再開することと決定した。

決してやる気がなくなったとか、ネタが尽きたとか、そのような安易な理由で記事が上げられていないわけではない。


                            文責 ノキグチ
報告が多少遅れているが、心配は要らない。沙汰無きは無事の証である。技術的な問題は順調にクリアしている。今回はそれについてのレポートである。
ただ、上層部の意向により、一部予算が削減され計画の小幅変更を余儀なくされた。大勢には影響はないと思われるが、最終的な完成の時期が延びる見込みとなった。大変遺憾ながら受け入れるほかはない。前にも述べたとおり、計画に変更や頓挫はつき物である。

では本題に入る。
今回作成されたのはパンジャンドラムの核となる輪転部である。当初割り箸を主材料に使用する予定だったが、若干の変更があった。まず爆薬を装填する中心の部分であるが、
panjandrum77l4.jpg
panjandrum77o3.jpg

安価で入手も容易な缶詰を鹵獲した後再利用。
panjandrum77e.jpg

このまま使用する案も出されたが、見てのとおり直径の長さが十分でなく、推進力を効率的に得られない恐れがあったため、両輪を装着する当初の案を採用。
panjandrum77d1.jpg

ローストビーフの空き箱に
panjandrum77k0.jpg

十分な回転半径を確保したあと
panjandrum77j.jpg

六放射スリットをいれ
panjandrum77n8.jpg

超精密技術により合体。
panjandrum77m7.jpg

もう方輪も同様に装着。
panjandrum77d.jpg

真円に加工。

panjandrum77g4.jpg
panjandrum77c.jpg
panjandrum77f3.jpg

核に空き缶を使用したパンジャンドラム、名づけてカンジャンドラム(Canjandrum)。ここまでの材料費、実に0円という脅威の経済性を誇る大量破壊兵器である。

機関部の実装までにはいたらなかったが、同日に手動での転行実験も行った。

panjandrum77i.jpg

目標(ドデカミン)に向かい高速にて疾転する。
panjandrum77a.jpg

正確に命中。

panjandrum77h.jpg

panjandrum77b.jpg

目標を破壊。
予想を上回る実験結果を得た。満足至極である。

次の報告を待たれたい。
文責  ノキグチ

 少し時間があいたようだ。だが、心配には及ばない。有史以来「計画」と名のつくものに頓挫や中断は付き物だ。むしろそういうものがなくては計画と呼べないともいえるだろう。表裏一体、いや、同義と言って過言でない。半世紀前はここまで簡単には事は運ばなかったからな。
 前置きが長くなった。本題に入る。
 今回はパンジャンドラムを作るにあたって、雛形の作成にあてる物資の紹介をする。雛形といっても技術の粋を結集した上で超精巧精密に作られるので、最終的な形態とはそう大差ないと予想される。おそらくは材料も基本的なところは同系統のもので作られることだろう。

では、紹介しよう。
まず

P1000afafafae035.jpg


もっとも重要である本体骨格を構成する割り箸。上から研究費が下りなかったため安価なものにせざるを得なかった。小さな節や屈曲部が多数あるのと、折れやすいのが難点といえる。次回はもう少し高位の物が手に入る予定だ。場合によっては抜本的な素材の見直しが必要と思われる。 100円。


Pffdf0039.jpg

ペンチ。切れ味が思いのほか悪い。やはりこれも再評価が必要と思われる。これから活躍の機会が増えることを期待する。 100円

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本体強度を左右するボンド。木工用である。使い勝手は悪くなかったが、経日劣化に耐えうるかが目下の懸案である。耐水性の検証も必要であろう。  100円

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素で間違えて買った両面テープ。普通の紙テープと思ったが、それは敵側の巧妙な罠だったらしい。だが、場合によっては強力なツールとなるポテンシャルを秘めている。今後の展開しだいだろう。  100円

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キーマテリアルといえるロケット花火。季節外れだったためか、入手に非常な時間と労力を費やす。すべてはこれにかかっている。ある程度の改造が施されたのち、実装されることだろう。  105円

そして最後に、

2006.402panjandrum.jpg


完璧な設計図。パーフェクトブループリント。これがある限りこの計画は成功を保証されたも同然である。完璧すぎて計画自体の面白みにかけるが、この際は仕方のないことだろう。問題集の完璧な答案を手に入れたときのような優越感と、ある種のむなしさ、そういう心境に近いであろうか。ただこの際個人的な愉悦というものは我慢すべきだ。贅沢な悩みといえる。

とりあえずは主だったものを列挙してみた。増減はあるだろうが、しばらくはこの体制で続けられる。続報を待たれたい。
文責 ノキグチ

終にこのときがきた。半世紀ぶりにあの禍々しい兵器がよみがえる。もはやこの計画が動き出した以上、まさにパンジャンドラムの如く、誰にも止める事はできない。何も省みず、ただひたすらに驀進するのみである。

ただひとつの問題点を、強いて、強いて挙げるとするならば、このキャラがいつまでもつのか、その一点だけだ。


パンジャンドラム(panjandrum)=お偉方・御大の意
http://www.google.co.jp/search?sourceid=navclient&hl=ja&ie=UTF-8&rls=RNWE,RNWE:2004-48,RNWE:ja&q=%E3%83%91%E3%83%B3%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%A9%E3%83%A0




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